黒部の山賊が大好きな漢の最初の投稿

コラム

ようこそ「山賊のやま道具」へ。ライターのさんぞくです。

このサイトでは登山、源流釣行、バックカントリースノーボードで自分が使ってきた道具や体験、山行記録なんかを記していきます。

最初はこんな自分なんかの経験で喜ぶ人はいるのかなーとか思ったんですが、それでも多くの人に山で遊ぶ経験の大切さや楽しさが伝わると良いなーと思い始めました。山賊と呼ばれるにはまだまだ都会人すぎるからこれからゆっくり山賊になろう。

最初にじゃあ何を投稿しようかなーと思ったんですが、やっぱり最初はこの本のことを紹介します。

北アルプスファンのバイブル「黒部の山賊」

北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、

長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に携わってきた伊藤正一と、

遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、

北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。

北アルプスの山深い山塊の黒部の登山道を作り、現代の日本山岳の歴史をつくったとも言える伊藤さんのエッセイ。山賊と呼ばれた漢たちとの別世界のような原体験を赤裸々に綴ってます。岩魚のテンカラで釣る時の描写や熊との対峙、また山であった奇妙な体験など昔の風景が今にも浮かびそうな描写がたまりません。

僕も山賊と呼ばれるまで山を極めたい。70歳まで遊び続けたいな。

ってなわけで、以後よろしくです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました