floating island : 起伏が激しく、嫌でも跳ねる

山行記録

どうも山賊です。今日は旭川スノートリップで行った峠の山行記録です。旭川周辺はスキー場アクセスでのサイドカントリーなども盛んですが、里山もすごく面白いです。今日は浮島に行きました。

floating islandとは良く言ったもので、起伏が激しく嫌でもはねてしまいます笑。

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floating island : 起伏が激しく、嫌でも跳ねる

午前7時半集合:一路浮島を目指す

いつもですが、旭川駅周辺に7時に集合。少し寝坊したので、慌てて用意して行きます。いつものことながら、前日にみんな深酒をしすぎて、二日酔い気味、登っていたら治るらしくwあまり気にしません。

一路、浮島を目指します。

浮島到着、装備の準備をして早速登り。いきなりの急登で汗が滝のようにでる

一時間ちょっと車を走らせると浮島に到着、目的のパーキングに車を止めて、登り始めるも、いきなりド急登!

いきなりキックターンの応酬にみんなでヒーヒー言いながら登っていきます。浮島峠の斜面は風の影響を受けにくい場所で、悪天候のときに行くことが多いのですが、最初の急騰が本当にきつい。。

ゼーゼーいって、汗は大量に発汗。当日は朝の時点で気温-10℃だったのも関わらず、ベースレイヤーでも汗をかくほどに。笑

急登を登り終えたあとの景色

しんどすぎて、登っている時の写真を取り忘れる始末。。

登り終わったあとに小休止、呼吸を整えて栄養補給します。

急登のあとは、ひたすら真っすぐ、今度はド平坦を歩きます

急登を登りきったらそのあとはド平坦のスーパーフラットな道をあるいて置くまで行きます。

この里山の斜面は、奥から4箇所ほど木が生えてない開けたバーンが有り、そのバーンを一つずつ滑って、戻ってくる形です。

なので、ひたすら真っすぐ歩きます。

最初のドロップポイントに到着

準備をしている最中

最初のドロップポイントに到着。気温が低いながらも風邪がなく非常に過ごしやすい天候でした。

あたまにGoProをつけましたが、この時充電がないことに気が付きました。。。

ドロップ!と同時にノール地形にやられて、ゴーグル爆死

一番最初のドロップをしました。「3,2,1 ドロップイン!」とドロップするものの、ノール地形で玉砕し、頭から突っ込みました。

浮島峠はノール地形がわんさかできている、斜面。今年は行きも少く、起伏が激しくなっていて、余計にノール地形が目立ちます。

ノール地形の滑り方のコツは、こんもりと上がっているところでターンをきること。そうすると落ち込みにも対応しやすく、下手にコケることが少なくなります。

とわかってはいてもできないもんですね。笑

爆死しました。一本目にして、ゴーグルもご臨終に。。。

ゴーグルが死んだ(雪が入った)時は、マイクロファイバーを中に敷き詰めて、人肌で雪を溶かす

ゴーグルが爆死した時の対処方法を紹介します。

一本目からやらかしてしまい、ゴーグルが濡れてしまった時など、かなりのケースであると思います。

雪が入ったゴーグル

この時の対処法として、雪を溶かして、マイクロファイバー(ゴーグルレンズを拭く布)をゴーグルの中に敷き詰めて、ベースレイヤーとミドルレイヤーの中に入れます。

こうすることで人肌で、雪が溶け、溶けた水分をマイクロファイバーが吸ってくれるようにします。

滑り終わったあとのハイクアップで、雪が溶け、水分が吸収され、次の一本のときには復活していることが多いです。

いざという時にかなり役に立ちます

ゴーグル内に布を敷き詰めた様子

体温で温めるため、ベースレイヤーとミドルレイヤーの間にいれる。ミドルレイヤーの外でも可能

是非使ってみてください。

おすすめのゴーグルはこちらの記事にまとめてます。

ノール地形に慣れてきて、2本目以降は軽快になる。

ノール地形に慣れてきて、2本目以降は軽快になってきました。ゴーグルも予備があったので、予備と交換。その間もマイクロファイバーを敷きつけて、吸収させます。

テムレスの外につけるオーバーミトン、ブラックダイヤモンド:ウォータープルーフ オーバーミットもかなり調子良し

テムレスを行動中の手袋で使っていたのですが、-10℃を外気が超えると、流石に寒くなります。

今日はまさにその日。

そういうときのために、テムレスのオーバーミトンを用意しました。

ブラックダイヤモンド:ウォータープルーフ オーバーミット

これがかなり調子良かったです。つけている時はほとんど寒さを感じない防風性。そしてポケットにも入る携帯性など、テムレスのお供に欠かせない存在です。

テムレスのオーバーミトンとしてブラックダイヤモンド:ウォータープルーフミトンをつける

そこまで降雪がなかったので、カフは絞らず軽快に使いました。

テムレスとの相性がよいブラックダイヤモンド:ウォータープルーフミトンのレビュー記事はこちらにまとめました。

後半、良い斜面が続きます。

風のない天候で、良い斜面が続きます。

雪は本州では味わねないほど、軽い雪です。

板が沈んでしまうくらい。

ポジションが悪くて、手が出てしまう。。
この軽さ(沈み方)が旭川クオリティ

午前3時ごろ、怪我もなく無事に下山

良い雪で、3回登り返して、4本滑って終了。キックターンが続いて、テクニカルな地形だったので、登りはかくとく標高よりも疲れた印象でしたが、怪我もなく無事に下山。

最後の下山のトンネル。トラック恐ろし。。

本当に風もなく穏やかな山行。最高の天気と雪でめでたし。楽しかったー

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